ある土曜日の郵便局、いつも通り多くの人で賑わっていたんだが、どうにも不穏な空気が流れていたんだよね。

今日は混んでるな…


列の先頭には、杖をついた老人が不機嫌そうに舌打ちを繰り返していたんだ。明らかにイライラしてる様子で、これは何か起きるぞと嫌な予感がしたんだが。

あれ、嫌な予感がする…


そして案の定、自分の番が来ると同時に老害が爆発!郵便局員に、開口一番「遅い!」と怒鳴り散らし始めたんだ。

老人

遅い!何分待たせるんだ!

郵便局員

申し訳ございません…


郵便局員さんが丁寧に謝罪するも、老害は聞く耳持たず。ここぞとばかりに「俺は納税者様だ!」と得意げに叫び出したんだ。

老人

納税者様を待たせるな!


周囲の客は、まさかの「納税者様」発言に、呆れ顔でヒソヒソと文句を言い始めたんだ。これは恥ずかしいwww

客A

ええ…何言ってんだ…

客B

恥ずかしいからやめて…


老害はさらにヒートアップ!「給料泥棒!窓口増やせ!」と喚き散らし、窓口の業務は完全にストップ。これには郵便局員さんも困り果てていたんだ。

老人

お前らは税金の無駄遣いだ!

郵便局員

お客様、お静かに…


老害のせいで列は全く進まず、郵便局全体が不穏な空気に包まれてしまった。誰もがため息をつく中、一人の男性が冷たい視線を向けていたんだ。

客C

いつになったら終わるんだ…


その男性は、高そうなスーツを着たエリートサラリーマンだった。彼は深くため息をつき、老害を射抜くような冷徹な視線を向けていたんだ。これは…何か起こるぞ!

エリートサラリーマン

(フゥ…)


ついにサラリーマンが動いた!「いい加減にしてもらえますか?」と、静かだが威圧感のある声で老害に詰め寄ったんだ。スカッとするぞこれ!

エリートサラリーマン

その安いマント、恥ずかしいですよ。


まさかの反論に、老害はさらに顔を真っ赤にして「なんだとぉ!?若造!」と叫んだ。だが、サラリーマンは全く動じていなかった。

老人

納税者の俺に意見する気か!


サラリーマンの反撃開始!「彼らも納税者です。あなたより高額かも。あなたは今、現役で納税しているんですか?」と、一刀両断!周囲から「確かに!」と声が上がったんだwww

エリートサラリーマン

あなたは今、納税しているんですか?


「そ、それは…今は年金だが…」老害は言葉に詰まり、顔がヒクヒクと引き攣っていた。周囲からはクスクスと笑い声が聞こえ始めたんだ。

老人

そ、それは…年金だが…


「あなたは『税金を使わせてもらっている側』ですよね?算数からやり直した方がいいですよ。」さらに「僕の時給は数万円だが、あなたの今の時給、0円以下ですよね?」と、老害のプライドを粉砕!スカッとした!

エリートサラリーマン

あなたの時給、0円以下ですよね?

老人

じ、時給…0円…


「あなたが騒げば騒ぐほど、業務は滞り、待ち時間は増える。自分の首を絞めていることに気づかないほど、お年を召されているんですか?憐れみすら覚えますよ。」サラリーマンの鬼詰め論破に、老害は完全に沈黙した。

エリートサラリーマン

憐れみすら覚えますよ。


完全に打ちのめされた老害の番が来たんだが、顔は真っ赤で足元はフラフラ。さっきまでの威勢は見る影もなかった。ざまぁwww

老人

(…っ、荷物の受け取りだ…)


そして、郵便局員さんの最強のトドメが炸裂!氷のように冷たい笑顔で「大変お待たせいたしました、『元・納税者様』」と切り出したんだ!これは神対応すぎる!

郵便局員

『元・納税者様』。


局員さんは老害の不在票を見もせず脇に置き、「カスパワハラによりサービス停止。荷物は中央集中センターへ差し戻し、警察に通報済みです」と告げたんだ!悪役への反撃が止まらない!

郵便局員

荷物はセンターへ差し戻します。

老人

は!?俺の荷物だぞ!


「う、嘘だろ…」と叫び崩れ落ちる老害。警察官に両脇を抱えられ、引きずられていく姿は、さっきまでの威勢が嘘のように小さく見えたんだ。周りからは局員さんとサラリーマンに拍手が送られ、郵便局には平和な空気が戻った。自業自得とはこのことだな!

老人

う、嘘だろ…!