今日は地方での大型案件が無事に決まってホッと一息。自分へのご褒美として、奮発してグリーン車を予約したんだ。

ふぅ、これでゆっくり寝て帰れるぞ


ビールとおつまみも完璧!グリーン車の快適空間で、一日の疲れを癒す最高の時間になるはずだったんだけど…。

さて、俺の席は…ここだな


自分の座席番号を確認して車内へ。そこに広がっていたのは、まさに目を疑うような信じられない光景だったんだ…。

えっ…!?


俺の席(窓側)に座っていたのは、派手な服を着た50代くらいの女性。堂々とお菓子を広げて、まるで自分の家のようだったんだ。

あの…すみません、そこ僕の席なんですけど

D
DQN女

はぁ?何言ってんのよ


俺の言葉を聞くや否や、女は鼻で笑ってスマホをいじり始めた。まさかこんな理不尽な言い分が飛び出すとは…。

D
DQN女

空いてるんだからどこに座っても同じでしょ?

いや、そういう問題じゃなくて…


「年長者を敬いなさいよ!」と喚くDQN女。さらに連れの友人二人も加勢してきて、俺は悪者扱いされる始末…。

D
DQN女

若いアンタが自由席にでも行けばいいじゃない!

D
DQN女の友人A

そうよ、ちょっとくらい譲りなさいよw

D
DQN女の友人B

器が小さい男ねぇw


DQN女たちは「自分たちが正しい」と信じ込み、大声で笑い続ける。周囲の乗客も、迷惑そうな顔でこちらを見ていたんだ。

(もう、我慢の限界だ…)


絶望しかけたその時、通路の向こうからキリッとした表情の車掌さんが歩いてくるのが見えた!これは助かった…!

あ、車掌さん!


俺のトラブル報告を聞いた車掌さんは、すぐにDQN女たちに切符の提示を求めた。女の顔に焦りの色が浮かび始める…。

車掌

お客様、失礼ですが切符を拝見できますか?

D
DQN女

えっ…あ、あの…


焦ったDQN女は、またもや俺を悪者扱いして状況を誤魔化そうとした。その嘘が、さらに自分の首を絞めることになるとも知らずに…。

D
DQN女

この若者が、私を無理やり立たせようとしてて!


しぶしぶ差し出された女の切符。車掌さんが確認した結果、なんとそれは「隣の駅までの自由席券」で、しかも「入場券」だったらしい…!

車掌

お客様、これは入場券ですね?不正乗車ですか?


「空いてたし、ちょっと座っちゃっただけでw」とヘラヘラ笑うDQN女。しかし、車掌さんの表情は一切変わらない。まさに正義の鉄槌が下される瞬間だったんだ!

D
DQN女

空いてたし、ちょっと座っちゃっただけで…

車掌

不正乗車は重大な規約違反です。増運賃として3倍の金額を請求します


車掌さんがタブレットで計算を始めると、DQN女たちの顔から血の気が引いていくのがわかった。そして告げられた「驚愕の追加料金」に、奴らは絶望したんだ!

車掌

お一人あたり4万5千円。3名様合計で、13万5千円です

D
DQN女

はぁ!?じゅうさんまん!?冗談でしょ!?


「そんなの払えるわけないでしょ!」と喚くDQN女に、車掌さんは冷静に「警察に引き継ぎます」と告げた。もう逃げ場はどこにもない…。

車掌

お支払いいただけない場合、次の駅で警察に引き継ぎます

D
DQN女の友人A

ひぃっ…!


警察という言葉に震え上がったDQN女たちは、泣きそうな顔で財布を掻き集め、震える手で高額な料金を支払っていた。まさに自業自得だ!

D
DQN女

く、くそっ…!


支払いを済ませたDQN女たちは、車掌さんに連れられてグリーン車から強制退去させられていった。まさに因果応報、ザマァとしか言いようがない!

車掌

さあ、こちらへどうぞ


女たちが去った後のグリーン車には、静寂が戻り、他の乗客からもホッとした空気が流れていた。俺は無事に自分の席に座り、冷えたビールを一口…。

ふぅ…美味い!


後日談だが、あのDQN女たちは警察の事情聴取も受けたらしく、余罪(キセル乗車の常習)もバレて大変なことになったそうだ。ザマァ!

D
DQN女

う、嘘でしょ…そんな、これ以上は…!