俺の家はバック駐車が大変な狭い道沿い。ある日、向かいの店が改装工事を始めてな。
また路駐か…通りにくいな。
工事だから仕方ないと思って我慢してたんだが、路駐のせいで駐車の出し入れはマジで困難に…
工事だからって、これは酷すぎだろ…
そんな最悪な日に、俺は不注意で隣の車に軽く接触してしまったんだ…
あ…やっちゃったな。
すると、工事現場のDQN作業員たちが俺に気づき、すごい剣幕で詰め寄ってきたんだが…
おい待てコラァ!今ぶつけたよな?
俺が冷静に対応すると、DQNは「ダチの車だ!」と因縁をつけ始めたぞww
『なにか?』じゃねえよ!この車、俺のダチのだ!
…そうですか。
DQNはさらに調子に乗って、法外な示談金を要求してきたんだが、これは酷い…
今すぐ10万よこせ!当て逃げで通報してもいいんだぜぇ?
…10万ですか。
DQNの仲間たちもニヤニヤしながら俺を囲み、完全に勝ち誇っていたらしいwww
ビビッてやんの、ざまぁwww
DQNは「893のダチ」だの何だのと大声で喚き散らし、近所の人たちも窓から覗き始めたぞ。
俺のダチは893だぞ!人生終わらせてやる!
工事の騒音以上にうるさいDQNの声に、ついに店のオーナーも出てきたらしい。
…何事ですか?
てめぇには関係ねぇだろ!
DQNたちは俺がビビって金を出すと確信し、完全に勝ち誇っていたようだなww
ざまぁみろってんだ!
さっさと金出せやカス!
DQNたちは致命的な勘違いをしていた…数分後、絶望の淵に突き落とされるとも知らずに、な。
(フフ…これは自業自得だな。)
「早く出せよw」と手を差し出したDQNに対し、俺はゆっくりとポケットから車の鍵を取り出したんだ。
早く出せよ、コラァ!
…ですか。
カチャッ。ピピッ!俺が鍵を操作すると、ぶつけられた方の車のドアロックが解除されたんだ…!
話しつけてもらえます?
DQNたちは金魚のように口をパクパクさせて固まっていたらしいww これはスカッとするぜ!
あ…wせdrftgyふじこ…!?
静まり返る現場で、俺はDQNに致命的な一言を突きつけてやったんだ!
この車、俺のなんだけど?
いつダチになったのかな?
俺はオーナーに、DQNの路駐と恐喝について報告。お店の評判を心配してやったぞ!
オーナーさん、こんな奴らが出入りしててお店の評判、大丈夫ですか?
…それは聞き捨てなりませんね。
オーナーは激怒し、DQNたちは路駐を禁止され、重い機材を運び出す羽目になったらしいwww
もうここに停めるな!今すぐ機材を撤去しろ!
ヒィ…申し訳ありません!
こうしてDQNたちは、現場から700mも離れた駐車場まで重い機材を往復することになったのだった…ザマァwww
ハァ…ハァ…マジかよ…。
もう足が棒っすよ、親方…